明治の代より受け継がれる、防人の魂。 「乗馬襲撃の図」今村嘉吉画(陸士21期)戦後の流転ののち偕行社に戻る。 修我甲兵(鎧、打ち物うちそろえ)、與子偕行(二人で行こう その時は)。 大正から昭和、そして平成。先人達の智慧と教訓を受け継いでゆくのが我々の使命。 そして、未来へ。英霊に敬意を。日本に誇りを。

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偕行社の目的

公益財団法人偕行社は、戦没者及び自衛隊殉職者等の慰霊顕彰、安全保障等に関する研究と提言、自衛隊に対する必要な協力、並びに定期刊行誌『偕行』等により防衛基盤の強化拡充に寄与し、もって我が国の平和と福祉に関する国政の健全な運営の確保に資することを目的としています。

偕行社の事業

偕行社は上記の目的に資する各種事業を展開しております。

1 戦没者及び自衛隊殉職者等の慰霊顕彰並びに遺族の援護
2 安全保障(国際平和協力活動を含む。)に関する研究と提言
3 自衛隊に対する必要な協力
4 戦史及び戦跡等の調査研究と成果の発表
5 定期刊行誌『偕行』及びその他の広報誌等の発行
6 集会の開催並びに集会施設等の運営
7 会員の親交と研鑽
8 この法人と目的・趣旨を同じくする友好団体との連携・協力
9 その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
  

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