明治の代より受け継がれる、防人の魂。 「乗馬襲撃の図」今村嘉吉画(陸士21期)戦後の流転ののち偕行社に戻る。 修我甲兵(鎧、打ち物うちそろえ)、與子偕行(二人で行こう その時は)。 大正から昭和、そして平成。先人達の智慧と教訓を受け継いでゆくのが我々の使命。 そして、未来へ。英霊に敬意を。日本に誇りを。

ホーム > 偕行社について > 理事長からのご挨拶

理事長よりご挨拶 -ホームページをご訪問の皆様へ-

就任のご挨拶
新理事長の冨澤です。
志摩新会長(前理事長)には、親しくご指導を頂いて参りました。心より感謝致しつつ、引き続き大所高所からのご指導をお願いする次第です。これまでも、役員であった私自身は「偕行社には当面改めるべきこともない」と言いたいところですが、時代の変化は激しく、これに応じて逐次方向を変えていくべきときか、とも思います。じ後、理事会・評議員会での民主的な意見交換に基づいてことを進めていきます。会員各位には、それを良くご理解の上、理事・評議員を通して積極的なご意見を自由闊達に述べて
下さいさいますようお願い申し上げます。
 ただし、公益財団法人としての枠を超える発言・行動はできません。問題は①「政治活動に関わらないこと」と②「地方組織と中央組織の吻合」の二つですが、特に、②は①の政治と、財務が絡み、難問を多く残しています。それを会員皆さんのお力で少しずつでも解決していけたら良いが、と念じております。
 無論、偕行社の果たすべき「公益任務」に変わりはありません。それは言う迄もなく「英霊に敬意を、日本に誇りを」ということです。靖國神社、千鳥ヶ淵戦没者墓苑、各地にある護國神社、陸軍墓地、忠霊塔等のみならず、自衛隊殉職者慰霊碑等の維持を手伝い、参拝して「慰霊・顕彰」を行い、自衛隊殉職者遺族への援護に協力し、更には後に続く、自衛隊員方に「日本の誇り」を伝え、その士気を高めるため、出来る限りの奉仕をすることです。それを政治的な思惑から離れ、純粋な気持ちで遂行していくことは難しいことですが、尊いことだと考えております。
皆様のご協力をお願いしてご挨拶に代えます。
 
公益財団法人 偕行社
理事長  冨澤 暉



△ ページトップへ