明治の代より受け継がれる、防人の魂。 「乗馬襲撃の図」今村嘉吉画(陸士21期)戦後の流転ののち偕行社に戻る。 修我甲兵(鎧、打ち物うちそろえ)、與子偕行(二人で行こう その時は)。 大正から昭和、そして平成。先人達の智慧と教訓を受け継いでゆくのが我々の使命。 そして、未来へ。英霊に敬意を。日本に誇りを。

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理事長よりご挨拶 -ホームページをご訪問の皆様へ-

就任のご挨拶
明治10年の創立以来、歴史と伝統を誇る偕行社は、国家存立に枢要な軍事の任にあたる将校の修養・研鑽と親和・団結の場でありました。そのことは現在においても変わっていません。現在は陸軍将校であった者と陸上自衛隊の幹部自衛官であった者を主たる会員として偕行社は構成されていますが、陸軍将校であった会員は高齢化かつ減少し、これまでの偕行社の使命や伝統は元幹部自衛官の会員に引き継がれつつあります。
平成23年2月1日、偕行社は、内閣総理大臣により、公益財団法人として認定されました。公益法人化に伴い、「英霊に敬意を。日本に誇りを。」を理念として、新しい時代に向けて更にその社会的使命を積極的に果たす基盤が築かれ、戦没者・自衛隊殉職者等の慰霊・顕彰、日本の安全保障問題に関する建設的提言、自衛隊に対する協力など偕行社の果たす役割は益々重要となって参りました。
偕行社は、陸上自衛隊修親会の「OB会」としての機能を果たしていきたいと考えています。まだ入会されていない方は是非入会され、会員相互の親交・研鑽のみならず、戦没者・自衛隊殉職者等の慰霊・顕彰、安全保障に関する提言、自衛隊に対する協力などの活動に一役買っていただきたいとご期待申し上げ、ご挨拶といたします。
公益財団法人 偕行社 理事長

平成30年6月   

                           森  勉  



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