明治の代より受け継がれる、防人の魂。 「乗馬襲撃の図」今村嘉吉画(陸士21期)戦後の流転ののち偕行社に戻る。 修我甲兵(鎧、打ち物うちそろえ)、與子偕行(二人で行こう その時は)。 大正から昭和、そして平成。先人達の智慧と教訓を受け継いでゆくのが我々の使命。 そして、未来へ。英霊に敬意を。日本に誇りを。

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偕行社史(抄) 

明治10年の偕行社創設から現在までの歩みです。

明治10年2月15日    偕行社開社式を挙行。 
明治13年11月     九段坂に社屋落成。  
明治21年7月      『偕行社記事』創刊。 
昭和20年        終戦。偕行社解散。    
昭和26年10月       各期連絡会発足。   
昭和27年3月     『月刊市ケ谷』発行。
           11月に機関誌名『偕行』と改題。明治神宮で第1回の偕行社総会。 
昭和28年11月      初めての名簿発行。
昭和29年4月      全国組織を結成。
昭和32年12月28日   財団法人偕行社認可。
昭和34年       靖國奉仕会(旧国防婦人会、東京都千代田区五番町)の解散に伴い、同会保有の
           土地約100坪と二階建ての建物をご寄附を頂き、ここを新事務所とする。 
昭和35年       資料収集委員会発足、後年の「靖国偕行文庫」の基礎となる。 
昭和37年       乃木神社の戦災復興に会員多数が協賛、9月に竣工。 
昭和39年       第4回日本寮歌祭に参加、以後動員数最多の参加校となる。
昭和40年4月      日露戦争60周年、戦後20周年の記念特別総会をホテル・ニューオータニで開催。
           参加者2千5百人。秩父官妃殿下、三笠宮同妃両殿下が御臨席。
           参加の最先輩は8期、17期以前の日露戦争参加期が172名で、18期以降は
           立ち席という歴史的な総会となる。
昭和41年9月      靖國奉仕会から頂戴した建物を撤去して、鉄骨3階建ての新社屋が落成。翌年増築。
昭和43年        明治百年。『偕行』連載「明治・大正・昭和にご奉公して」。
昭和44年      「雄叫考」掲載開始。
昭和47年3月      初めての全国偕行会会長会同。
昭和48年        靖國神壮大鳥居再建奉納に協賛。「市ケ谷台慰霊祭」始まる。
昭和50年       「聯隊物語」連載。
昭和51年        月例参拝開始。「英霊にこたえる会」発足。
昭和52年        偕行社創立百周年。『偕行』臨時増刊百周年記念号発行。
昭和53年        振武台記念館設置に57期以降を中心に協賛。『偕行』に各「兵科物語」、
             また「第二次大戦と在外武官」連載。
昭和55年        「将軍は語る」連載。
昭和56年          靖國神社崇敬奉賛会設立。
昭和58年        「陸軍学校物語」連載。
昭和59年        「証言による南京戦史」連載。
昭和62年        「本土防空作戦」「聯隊歌集」「軍旗物語」連載。常任理事制度を廃止。 
昭和63年3月     新(現)社屋落成・移転。
平成元年        「軍制よもやま話」連載開始。厚生省からの要請により、樺太一時帰国者、
             フィリピン日系母子家庭訪日援護等に拠出。  
平成2年       『南京戦史』発行。
平成3年       「偕行社草創当時の状況」連載。
平成4年       「白団物語」連載。この年、会員1万8千715名で最多。
平成5年       「特攻隊戦没者慰霊平和祈念協会」発足。 
平成6年       財務運用益減少による運用資金の一部取り崩し始まる。 
平成10年      地下の娯楽室閉鎖。7月、靖國偕行文庫竣工。
平成11年      防人1期以下の有志と再三懇談。「新しい歴史教科書をつくる会」の活動に協賛。
           「常務会だより」掲載開始。 
平成12年        日本寮歌祭終焉。     
平成13年12月   「幹部自衛官であった者」を正会員資格に追加。 
平成14年        元幹部自衛官会員より評議員選出。元自会員総会出席。 
平成15年        教科書問題特別委員会を設置。厚生労働省の「海外戦没者慰霊碑調査」に参加し、
          3年間に13組を派遣。元幹部自衛官会員より理事選出。
平成16年     ホームページ開設。「日露戦史」連載。元幹部自衛官会員から事務局長。
平成17年     偕行社役割検討委員会設置。「陵自駐屯地シリーズ」連載開始。
            イラク派遣の陸上自衛隊の支援に、現地へ冷水器を寄贈。
          「太東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会」創立。
           日露戦争百周年記念行事。終戦60年記念行事として九段会館で講演会。
平成18年         事務局に元幹部自衛官の同期生会事務スペースを設置。
          『日露戦史』発行。近現代史研究会発足。
           加入促進特別委員会設置。限定購読会員(準公員)制度開始。財務努力により
          15年ぶりに収支均衡。
平成19年      役割検討委員会答申。寄附行為の一部変更認可、厚生労働省と防衛省の共管団体となる。
           陸上幕僚長から部隊に偕行社への協力支援通達。
           公益法人制度変更に備えて定款作成部会設置、諸規定等の検討を精力的に着手。
           市ケ谷台慰霊祭を偕行社主催とする。 財団法人偕行社50周年記念総会。
          12月、陵自幹候校卒業式に会長来賓として出席、祝辞。
平成20年      安全保障研究会発足。ホームページ充実、自衛隊殉職者遺児の育英資金に協賛開始。
            12月、新法人認定申請。
平成21年     9月近現代史シンポジウムを上智大学で開催。
平成22年     2月安全保障問題シンポジウムを東洋学園大学で実施。
平成23年     2月公益財団法人「偕行社」としての認定を受ける。
平成23年     3月東日本大震災発生。自衛隊の災害派遣に対し、陸上自衛隊を支援。
平成23年     元自衛官会員1000名入会達成
平成25年     元自衛官会員2000名入会達成
平成26年     7月ホームページ専従員を配置。
平成28年     1月新たな発信媒体として偕行社フェイスブックを開設。
            4月ホームページのリニューアルを実施
          5月Instagramを偕行社HPにフォトニュースとして取り込み開設。 
            5月メールマガジン創刊。詳細参照>>

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