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連絡手段ことはじめ~偕行社抄史より~

昭和25年6月25日に朝鮮戦争が勃発、7月2日、警察予備隊創設のマッカーサー書簡、つれて陸軍正規商工が初の追放解除という流れがある。
それまで陸軍将校が集まること自体、何か世間の目を憚るという感じがあったが、ここにおいて、昭和26年10月20日に、井上忠男氏(40期)のお世話で市ヶ谷の復員局に集まって陸士同窓会の設立について意見交換した。
この会合を「各期連絡会」と名づけて準備の上、同年12月22日に靖國会館の2階の会合で「同窓懇談会」という名をもって広く市ヶ谷同窓生の親睦と互助を目的とすることに決まった。

 市ヶ谷

この世話人たちが、とにかく自分の期の同期会を立ち上げなくてはならない。
その連絡手段が欲しいのだが、通信費が馬鹿にならない。たまたま亜東書房をやっておられた佐藤勝郎氏(48期)のところに第三種郵便物の認可のある月刊誌が休刊になっているので、それを利用して共通の会誌を作ろうということになり、27年3月15日に『月刊・市ヶ谷』が創刊された。
(「財団法人創立50周年特集 偕行社抄史」より抜粋)
 

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同期をつなぐ、連絡手段。
毎月皆様にお届けする刊行誌『偕行』のルーツがここにあります。
今からおよそ半世紀前のことです。

やがて時は流れ、多くの方がインターネットやメールを連絡手段とすることが日常のこととなりました。このたび偕行社は新たな情報発信の手段として、主に会員の方を対象としたメールマガジンを創刊致します。
 

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